赤っ恥もいいとこばいっ!

皆さん、ちわっす!
昨日のこと
某金融機関で通帳つけ込みのため
ATMに並んでいたら、前にいる
うら若き乙女が、こちらを振り向いて
「この携帯違いますか?」と。
違いますが「どうしました?」
その乙女は、困った顔して「これ、ど~したらいいですかね~」
15時過ぎていたので、窓口が閉まっている。
見かねた僕は、出来る大人の男を演じ始めた。
低めの声で「貸してごらん」と携帯を受取り
中の行員に連絡を取るべく、ATMの受話器を
取り、ここまでは良かった。
誰しも受話器をを取るとプッシュボタンを押す
習慣になっていると思いますが、その感覚で
あろうことか「非常ベル」ボタンを押してしまい
ATMコーナーに鳴り響くベル、慌てて出てきた
行員にコンクリートブロックをめくられあたふた
する虫のごとく、低めの声とは180度反転高めの
声で言い訳する僕。
その光景を見ながらニヤニヤしている他の行員と
うら若き乙女。
「ラブストーリーは突然に」と言う歌がありますが
そんなの全部嘘っ。
と気づいた年男の月末。
それじゃっ又!

司法書士 にしやん

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