手間を惜しまない

ここ数日、やっと冬っぽくなってきた福岡地方。
今年は、インフルエンザの窃取もとい接種をせねば。
さて、司法書士は相続の事件に関わる事も多いです。
預貯金の払出し、貸金庫の解約、不動産の名義変更などなど。
相続関係が複雑、相続人が沢山などの場合、郵便や電話だけではなく、
直接お会いして事情や今後の手続きの流れを説明することも良くあります。
相続人さんも、その方が安心されることも多いです。
まあ、物騒な世の中ですから、知らない人とか司法書士や弁護士などから
いきなり郵便とか届くと「ひょっとして詐欺じゃね?」と構えてしまうのも
人間心理。
「あんた、ほんとに司法書士?」と確認の連絡が入ることもあります。
争いになるとお金と時間がかかりますから、出来るだけ穏便に解決してあげたい。
表現は軟らかく、説明は丁寧に、質問には、可能な限りその場で答える。
ほつれた部分を解すのも司法書士の仕事です。
しか~し、端から相手にしてくれない、連絡もくれないなど、
「こりゃ、話し合い無理ですばいっ!」という時は、裁判手続で
解決するしかありませんので、弁護士さんに引き継いで対応を
お願いすることになります。
まあ、相手あることですから対応も十人十色です。
最近は、ビールより胃薬を飲む方が多い気が・・・。

司法書士 にしやん

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