相続セミナー

皆さん、おはようございます。
昨日は、司法書士会の相続セミナーに運営委員兼相談員として
参加してきました。
最近は、インターネットで情報を入手しやすいので参加者の
レベルも高く、運営側としても、どのレベルで行うか悩むところです。
とは言え、高齢者が大多数を占めていますので、やはり基本を
わかりやすく説明することが必要な訳です。
セミナー修了後の相談は、それぞれの事情に応じた対応が出来ます
ので、参加者も安心されたかなと思っています。
講師は、私の事務所から独立した明石司法書士です。
※画像が粗いのは勘弁ね。

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成長がすばらしかったです。
僕のおかげですね、もとい本人の努力の賜でした。
ご参加頂いた皆様、お役に立ちましたでしょうか。

司法書士 にしやん
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研修の講師をしてきました

皆さん、こんにちは。
「2月は逃げる」ということで、もう下旬
さて、本日は、筑紫野市役所で高齢者担当部署
(市職員、地域包括支援センター職員)の方々に
「相続・遺言」をテーマにお話させて頂きました。
法律の話ばっかりでは、面白くないでしょうから
クイズを混ぜながらね。
高齢者との接点が多い職員さんたちは、相談
受けることも多いでしょうから、参考になれば
幸いです。
皆さん、お世話になりました。

司法書士 にしやん
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赤っ恥もいいとこばいっ!

皆さん、ちわっす!
昨日のこと
某金融機関で通帳つけ込みのため
ATMに並んでいたら、前にいる
うら若き乙女が、こちらを振り向いて
「この携帯違いますか?」と。
違いますが「どうしました?」
その乙女は、困った顔して「これ、ど~したらいいですかね~」
15時過ぎていたので、窓口が閉まっている。
見かねた僕は、出来る大人の男を演じ始めた。
低めの声で「貸してごらん」と携帯を受取り
中の行員に連絡を取るべく、ATMの受話器を
取り、ここまでは良かった。
誰しも受話器をを取るとプッシュボタンを押す
習慣になっていると思いますが、その感覚で
あろうことか「非常ベル」ボタンを押してしまい
ATMコーナーに鳴り響くベル、慌てて出てきた
行員にコンクリートブロックをめくられあたふた
する虫のごとく、低めの声とは180度反転高めの
声で言い訳する僕。
その光景を見ながらニヤニヤしている他の行員と
うら若き乙女。
「ラブストーリーは突然に」と言う歌がありますが
そんなの全部嘘っ。
と気づいた年男の月末。
それじゃっ又!

司法書士 にしやん
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